お金を借りるなら?お金借りたい人は絶対見るべきサイト

お金借りるならどこ?お金借りたい人はここがおすすめ!

お金を借りるならどこにお願いしますか?一番手っ取り早いのは、友達とか親でしょう。でもよく考えてみてください。友達にお金を借りるって、なかなか言いにくいですよね?

あと、親に言っても何でそんなにお金が無いんだ!ちゃんと計画的に使ってるのか!!と説教されます。

そして、友達でも親でも至急借りようと思っても、相手にも予定がありますので今すぐ会って借りるのは、なかなか難しいです。大体、仕事終わった後に会ってお金を借りるパターンになるか、翌日に銀行で振込して借りたりするのが一般的でしょう。

しかし、カードローンなら申込からわずか1時間で口座に振込してくれるんですよ?そして親や友達みたいに冷たい視線を浴びることなく、逆に「お金を借りていただいてありがとうございます。」と言われるのです。

お金をカードローンで借りても利息は日割り計算です!

カードローンと聞くと金利が高いんでしょ?と考えると思います。確かに消費者金融のカードローンは金利が17%~18%、銀行カードローンでも13%~14%の金利になっています。

でも、これはあくまで年間の金利です。例えば消費者金融カードローンで給料日までの1週間、3万円を借りたとします。

金利が18%だったとしても、1週間分の利息は

30,000円×0.18÷365×7=103円

1週間3万円を金利18%で借りてもジュース一本よりも安い103円だけなのです。

これは高いですか?安いですか?お金を借りたい!と思って1時間程度で身分証のみでお金を貸してくれて、利息は使った日数分。そして消費者金融なら新規契約であれば30日間無利息サービスが大体付きます。

これは30日間以内であれば金利は0円ですよ!という、すごい有り難いサービスです。無利子で30日間もお金を借りることが他でできますか?

このようにカードローンは上手に使えば非常に便利でありがたいのです。

お金をカードローン以外で借りるならどこ?

お金をカードローン以外で借りようと思った時、逆に聞きますけど、どこで借りますか?普通の人は銀行と思うでしょう。でも銀行でカードローン以外で借りるなら、目的ローンになります。

目的ローンとは、リフォーム代や教育ローン代、自動車ローンなど目的に対して銀行が貸すローンであり、当然見積もり書が必要になります。

そして、カードローンのように審査が30分で終わるとかはありません。早くて2日~3日、遅いと1週間ぐらいかかる場合もあります。

それで借りられたとしても、証書貸付になりますので、基本的に返済のみです。限度額内で繰り返し借入ができません。

カードローンの様に、限度額の中で借入と返済を行う、リボルビング方式はカードローンだけの特権とも言えます。普通ローンと言えば、借りた後はひたすら返済だけしていくものなのです。

ゆうちょ銀行JAバンクろうきんも目的ローンはありますが、全て借りた後は返済だけになるのです。

審査は遅くて、見積書も必要。そしてその見積もり書以外には基本的に使用禁止のローンで返済のみなんて、不便だと思いませんか?

カードローンは事業性資金以外なら使途は自由、いつでも入金、借入ができて、利息は使った日数分だけです。カードローンは本当に素晴らしい商品なのです!

お金を友達や親から借りるよりも、カードローンで借りて、お金が入ったときに完済する。これが最も便利で気を遣うことなく、お金を借りる方法なのです。

お金を借りるところで審査が甘いカードローンは本当にあるのか?


カードローンで最大の難所となるのが審査ですよね。

どのカードローン会社にも審査があるため、通過できなければ借入することができないからです。

そのため、「審査の甘いカードローンはどれか?」と探している人は多いかと思います。

では、審査が甘いカードローンとはどのようなものであり、その理由はどういったものなのでしょうか?

【要注意】審査が甘いカードローンは存在しません!

はじめに、審査が甘いカードローンは存在しないと認識しておきましょう。

カードローンは融資です。

そして、担保や保証人を必要とせず、申込者の信用でお金を貸します。

このため、申込者はお金に関して信用できるかのや、返済能力があるのかなどをしっかりと見極めなくてはいけません。

よって、審査はどの会社もしっかりとおこないます。

そうでないと、返済能力のない人やお金に関してルーズな人に、融資してしまう危険が高くなるからです。

このような人は貸倒れや延滞をする可能性が高いため、貸したお金が戻ってこない可能性があります。

そうなってしまうと、カードローン会社は赤字になってしまいます。

そうした事態を避けるためにも、どの会社も審査はしっかりとおこなうんですね。

大手消費者金融の「成約率」を確認してみよう

カードローンの審査難易度を確かめるため、例として大手消費者金融の「成約率」を確認してみましょう。

成約率とは、申込者に対して何人が契約できたかと「%」で表した数字となります。

このため、成約率を確認すれば、どのくらいの人が審査に通過できているのかがわかるのです。

そんな大手消費者金融の成約率は以下のようになっています。

カードローン 成約率(審査通過率)
アコム 43.1%(2019年8月)
アイフル 44.5%(2019年7月)
プロミス 45.3%(2019年8月)
レイクALSA 36.3%(2019年4月~6月)

大手消費者金融の審査は比較的やさしいと言われますが、成約率を見る限りは決して甘いとは言えませんよね。

4社の平均はおよそ40%前後ですので、10人申し込みしたら審査に通過できるのは4人程度になります。

そうした事から、厳しいとは言わないまでも、決して甘いとは言えません。

審査が甘いと謳う業者は闇金なので関わらない!

審査が甘いと謳う業者があったとしたら、それは間違いなく闇金です。

審査が甘いというフレーズは「誇大広告」になるため、正規の業者であれば決して言いません。

闇金を利用してしまうと、法外な利息や強引な取り立てなどに苦しむことになりますので、絶対関わらないようにしてください。

ここまでお伝えしてきたように、審査の甘いカードローンというにはありません。

しかし、インターネットには「ここは審査が甘い!」と、多数のサイトで紹介されているカードローンもあるのが事実です。

では、そうしたカードローンとはどのようなもので、なぜそう言われるのでしょうか?

審査が甘いと噂のカードローンとその理由

カードローンの中で審査が甘いとされるのは「消費者金融」です。

その理由として、消費者金融には以下の2つの特徴があるからです。

  • 申込条件がやさしい
  • 上限金利が高い

申込条件がやさしい

消費者金融の申込条件は、「年齢が20歳以上で安定収入があること」というくらいであるケースが多いです。

申込条件がやさしいほど、「申し込みの敷居が低い=融資対象を広げている」と判断できますので審査の難易度が低いケースが多いです。

上限金利が高い

消費者金融の上限金利は「年18.0%以上」であることが多いです。(上限金利=一番高い金利)

そして、上限金利が高いカードローンほど審査のハードルは下がる傾向が強くなります。

なぜなら、上限金利が高いほど、高金利で貸しだせる可能性が高く、利息収入が大きくなるため、お金を借りた人が返済できなくなった際の損失を減らすことが可能だからです。

このため、審査の難易度を下げて、より多くの人に融資しようとする傾向があるんですね。

こうした理由があるため、消費者金融は審査が甘いと言われることがあります。

そんな消費者金融の中でも「中小消費者金融」は、さらに審査が甘いと言われことが多いです。

中小消費者金融とは?

中小消費者金融とは、アコムやSMBCモビットなどの大手以外の消費者金融になります。

消費者金融と聞くと、TVCMや駅の看板広告などでおなじみの大手を思い浮かべる人が多いかと思いますが、それ以外にも沢山の業者があるんですね。

そうした業者は知名度こそありませんが、大手と変らずにキャッシングをすることが可能です。

なぜ中小消費者金融は審査が甘いと言われるのか?

中小消費者金融は審査が甘いと言われる理由は以下の2つです。

  • 大手ではダメだった人をターゲットにしている
  • 独自の審査基準を持っている可能性がある

大手ではダメだった人をターゲットにしている

中小消費者金融は、大手ではダメだった人をターゲットにしている傾向が強いです。

「消費者金融を利用したい!」と思ったとき、まず候補にあがるのがアコムなどの大手になるのではないでしょうか。

知名度の低い中小消費者金融を検討する人は少数派かと思います。

中小消費者金融を検討するのは、「大手の審査に通らなかった・・・」というような状況になってからが多いでしょう。

中小の業者もそうしたことは自覚していますので、大手で審査に通らない人をターゲットにしている傾向が強いんですね。

また、中小の消費者金融も即日融資に対応しており、お金借りる即日で希望の人は、審査も通って即日融資も受けられるので、審査が甘い印象はより一層強くなっているのかもしれません。

独自の審査基準を持っている可能性がある

中小消費者金融は、大手とはことなる独自の審査基準を持っている可能性があります。

先に解説したとおり、中小の業者は大手ではダメだった人をターゲットにしている傾向が強いです。

しかし、大手とおなじ審査基準ではそうした人を審査に通すことができません。

このため、大手とは違う独自の審査基準を採用し、大手では審査に通らない人でも通過できる可能性があるようにしている傾向があるのです。

以上、中小消費者金融をこうした理由により、審査が甘いと言われることが多いんですね。

ただし、中小消費者金融でも審査が甘いということは決してありません。

大手の業者よりもハードルが低い可能性があるという程度ですので、その点は注意しておきましょう。

カードローン審査は難易度が高くない!最低限のポイントさえおさえればOK

ここまでお伝えしてきたように、審査の甘いカードローンはありません。

ただし、ほとんどのカードローンの審査は難易度が高くないので安心してください。

最低限のポイントさえおさえておけば良く、以下の6つに問題がなければ、審査に通る見込みが高いです。

  • 年齢
  • 申込情報
  • 安定収入
  • 他社の借入額と件数
  • 他社の返済履歴
  • 事故情報

年齢は20歳以上であること

年齢は20歳以上であることが必須です。

カードローンが利用できるのは、どの会社も20歳以上となっています。

なお、年齢の上限に関してはカードローン会社によってことなります。

よって、申込条件をしっかり確認しておいてください。

申込情報で嘘をつかない

申込情報で嘘をつかないようにしてください。

審査に通りたいがため、年収や職業などを偽って申し込む人がいます。

しかし、これは通用しないことがほとんどですい、バレてしまうと確実に審査落ちになります。

よって、申込情報は正直かつ正確に申告しましょう。

安定収入があることは必須

安定収入があることは必須です。

ここで言う安定収とは、「収入に継続性があるか?」という部分です。

このため、毎月何らかの手段で収入を得ている必要があります。

とはいえ、多くのカードローン会社ではパートやアルバイトの収入であっても、安定収入と見てくれますので、この条件を満たすのは難しくありません。

他社の借入額と件数は多すぎない

他社の借入額と件数が多すぎないことも重要です。

他社借入とは、以下のような「無担保ローン」の借入になります。

  • カードローン・キャッシング
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • フリーローン
ようは現金の借入ですね。

上記のような借入の金額や件数が多いほど、毎月の返済負担は大きくなりますので、返済に使えるお金が少ないと判断されやすくなり、審査上不利です。

また、消費者金融には「総量規制」もあります。

総量規制とは?

総量規制とは、貸金業者の融資は申込者の年収の1/3までという法律です。(貸金業者=消費者金融・クレジット会社・信販会社)なお、年収の1/3にはすべての貸金業者の借入を含みます。

このため、すべての貸金業者と合計して年収の1/3までしか借入できません。

よって、他の貸金業者からの借入額によっては審査に通らないこともあります。

他社の返済期日は必ず守る

他社の返済期日は必ず守るようにしてください。

カードローンの審査では、過去の返済記録をチェックされますので、次のようなものの返済を延滞してしまうと審査に不利となります。

  • カードローン・キャッシング
  • クレジットカード
  • フリーローン
  • 住宅ローンやマイカーローンなどの各種ローン
  • 携帯電話本体の分割払い
こうしたものの返済を延滞してしまうと、「お金がなくて返済できないのでは?」と判断されかねません。

また、返済期日を守らない人はお金に関しても信用ができません。

そのため、審査に通りにくくなりますので要注意です。

信用情報に事故情報がないこと

信用情報に事故情報がないことは絶対条件です。

事故情報とは、おもに以下4つを指します。

  • 長期延滞
  • 債務整理(任意整理・自己破産・個人再生)
  • 代位弁済
  • 強制解約
「事故情報=ブラックリスト」ですので、信用情報に事故情報があるとまず審査に通りません。

もし、「過去に事故情報を起こした!」というのであれば、信用情報から事故情報が消えてから申し込みするしかありません。

信用情報から事故情報が消えるのは、情報の種類や各機関によってことなりますが、以下のように5年~10年というのが一般的です。

CIC JICC JBA
長期延滞 延滞解消から最長5年 延滞解消から最長1年 延滞解消から最長5年
代位弁済 発生日から最長5年 発生日から最長5年 発生日から最長5年
強制解約 × 発生日から最長5年 ×
任意整理 × 記録日から5年間 記録日から5年間
個人再生 × 記録日から5年間 記録日から5年間
自己破産 記録日から5年間 記録日から5年間 記録日から10年間

CICのHPはこちら
JICCのHPはこちら
JBAのHPはこちら

お金借りたい!審査が甘いカードローンはあるのか?まとめ

審査が甘いカードローンはありません。

このため、どのカードローンでも審査はしっかりとおこなわれます。

ただし、カードローン自体の審査は決して厳しいものではありません。

最低限のポイントさえ満たせれば、通過できるため、それほど恐れる必要はないんですね。

また、消費者金融のカードローンであれば、比較的難易度は低めです。

中でも、中小消費者金融は大手よりも難易度が下がるとされます。

そうした事から、「審査に自身がない・・・」というのであれば、消費者金融を検討するのがおすすめです。