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楽天銀行カードローン審査に落ちる理由は?審査の疑問を解決!

楽天銀行カードローン券面
楽天銀行カードローン(スーパーローン)には審査があり、中には落ちてしまう人もいます。

では、審査に落ちてしまう原因はどこにあるのでしょうか?

今回は、そんな楽天銀行カードローンの審査に落ちる理由を詳しく解説してみました。

この記事を読んでもらえれば、楽天銀行カードローンの審査落ちの原因を知ることができ、申し込みすべきか否かの判断が可能ですので、ぜひ参考にしてください。

楽天銀行カードローン審査に落ちる理由はこの5つ

楽天銀行カードローン審査に落ちる理由は、おもに以下の5つです。

  • 申込条件を満たしていない
  • 収入が安定していない
  • 他社の借入額や件数が多い
  • 信用情報に問題がある
  • 在籍確認ができない

申込条件を満たしていない

申込条件を満たしていないと確実に審査落ちになってしまいます。

楽天銀行カードローンの申込条件は以下のとおりで、審査に通るには、このすべての条件を満たす必要があります。

  • 満年齢20歳以上62歳以下であること(パート・アルバイト、専業主婦のは60歳以下)
  • 日本国内に居住していること(外国籍の方は、永住権または特別永住権を持っていること)
  • 働いておりで毎月安定した定期収入のある方、または専業主婦の方
  • 楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができること
とくにむずかし条件はないかと思いますが、年齢が20歳以上62歳以下の人しか利用できないという点は、気をつけておきましょう。

収入が安定していない

収入が安定していないと審査落ちの可能性が高まります。

楽天銀行カードローンのようなカードローンの審査でもっとも重視されるのが、この収入の安定性です。

よって、「毎月継続して収入が得られているか?」という部分が大事になってきます。

このため、パートやアルバイトでも良いので毎月収入がある状態でなければ、審査に通る見込みはありません。

他社の借入額や件数が多い

他社の借入額や件数が多いほど、審査落ちしやすいです。

理由は、他社借入が多い人ほど返済能力が低くなる傾向が強く、「多重債務者」である可能性も高くなるからです。

まず、他社借入が多くなるほど、毎月の返済額も高額になるため、返済できる余力を少ないと判断されやすくなります。

よって、返済能力を低く見られてしまうんですね。

また、多重債務者である人は審査に通るのが難しいです。

理由は、多重債務者は借金を借金で返済している人が多いため、自らの返済能力はないと判断されてしまうからです。

こうした人に融資するのは非常に危険なため、審査落ちにされてしまう可能性が高くなります。

信用情報に問題がある

信用情報に問題があると審査落ちしやすくなります。

信用情報というのは、「個人信用情報機関」に記録されている、あなたがこれまで利用したクレカやローンなどの利用記録だと思ってください。(個人信用情報機関=CIC・JIC・JBA)

楽天銀行カードローンの審査では、個人信用情報機関への照会があり、あなたの信用情報を確認されます。

このため、信用情報に以下のような問題があると審査落ちの原因になりやすいです。

  • 延滞記録
  • 事故情報

延滞記録

信用情報には、以下のような商品の返済記録が一定期間残りますので、延滞してしまうとその記録も残ってしまいます。

  • クレジットカード
  • キャッシング・カードローン
  • 住宅ローンやマイカーローンなどの各種ローン
  • ショッピングクレジットや携帯電話分割購入などの割賦払い
こうした商品の返済を延滞すると、お金に関しての信用度を疑われてしまいますので、審査落ちの原因になります。

とくに現在進行形で延滞中の場合や、数ヶ月連続で延滞した場合はまず審査に通らないと思っておきましょう。

事故情報

事故情報がある場合は、楽天銀行カードローンの審査に通る見込みはありません。

以下のような事故情報を起こした場合、返済能力や信用力に大きな問題があると判断されてしまいます。

  • 長期延滞(2~3カ月連続の延滞)
  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
  • 代位弁済(返済不要になり保証会社に債権が移った)
  • 強制解約(契約違反などにより強制的に契約を解除された)
こうした人へお金を貸してしまうと、貸倒れや延滞の可能性が高くなるため、問答無用で審査落ちにされることがほとんどです。

在籍確認ができない

在籍確認ができないと確実に審査落ちになります。

在籍確認とは

在籍確認とは、申込者が申告した勤め先に在籍しているかを電話によって調査するというものです。楽天銀行カードローンに限らず、カードローンの審査にはこの在籍確認が必ずあります。

楽天銀行カードローンの審査では在籍確認のため、申込時に申告した勤め先に電話連絡があります。

この在籍確認も審査の一環であるため、電話に対応できないと審査に通りません。

よって、申込時に申告する職場情報は正確にするようにしてください。

なお、楽天銀行カードローンの在籍確認は「審査担当者の個人名」でおこなわれます。

また、申込者本人が対応しなくても、その人が在籍していることがわかればクリア可能なため、他人が対応しても問題ありません。

【要確認】楽天銀行カードローンの審査について知っておくべきこと!

ここまでの解説で、楽天銀行カードローンの審査落ちになる原因は十分理解してもらえたかと思います。

ただし、楽天銀行カードローンの審査には、審査落ちの原因以外にも知っておくべきことがあります。

それは以下の3つです。

  • 申込みはネットからのみ
  • 審査対応時間は平日9:00~20:00
  • 審査時間は最短で申込日の翌日

申込みはネットからのみ

楽天銀行カードローンの審査申込は、ネットからしか受け付けていません。

電話やFAXなどには対応しておらず、大手消費者金融のように「無人契約機」などもないと知っておきましょう。

審査対応時間は平日9:00~20:00

楽天銀行カードローンの審査対応時間は、「平日9:00~20:00」となっています。

土日や祝日には対応していないので注意です。

そのため、金曜日や祝日またはその前日に申し込みしてしまうと、通常より審査に時間がかかってしまうことがあります。

審査時間は最短で申込日の翌日

楽天銀行カードローンの審査が完了するのは、最短でも申込日の翌日です。

ただし、申込日の翌日というのはあくまで最短であるため、2営業日程度は見込んでおくのがおすすめです。

また、最短でも申込日の翌日となるため、即日融資には対応していません。

楽天銀行カードローンの審査に必要な書類とその流れ

審査に申し込みする前には、「審査がどのような感じになるか気になる」という人も多いでしょう。

そこでこの章では、楽天銀行カードローンの審査に必要な書類とその流れをお伝えしていきますので、申込前の最終確認してもらえればと思います。

審査に必要な書類

審査に必要な書類は以下のとおりで、「本人確認書類」と「収入証明」それぞれ1点ずつになります。

書類の種類 有効な書類
本人確認書類 運転免許証
健康保険証
パスポート
住民基本台帳
個人番号カード
収入証明 お勤めの方】
源泉徴収票
課税証明書(所得証明書)
給与明細書

【自営業の方】
課税証明書(所得証明書)
確定申告書

審査の流れ

審査の流れは次のようなステップで進んでいきます。

1.楽天銀行カードローンの公式サイトで申込手続
2.申込受付メールの送信
3.審査~メールで審査結果を通知
4.在籍確認の実施
5.電話で契約内容の確認
6.必要書類を郵送がアプリで提出
7.ローンカードの発行&郵送
8.ローンカードや契約書類等の到着~口座振替依頼書の返送

審査は最短で申込日の翌日に完了し、融資までの時間も同様になります。

「できる限り早く融資してほしい!」というのなら、必要書類を「アプリ」で提出しましょう。

必要書類の提出方法はアプリと郵送がありますが、郵送ですと楽天銀行が書類を受理するまでに時間がかかってしまいます。

それに対してアプリであれば、そうした問題がありません。

楽天銀行が書類を受理し、問題なければ契約成立となり、その後はすぐに利用できます。

カードが届く前でも、会員専用サイト「メンバーズデスク」から手続をすれば、銀行振込によって融資が可能です。

楽天銀行カードローン審査に落ちる理由まとめ

楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまう理由として、もっとも多いのは以下5つのです。

  • 申込条件を満たすことができなかった
  • 安定した収入がない
  • 他社の借入額や件数が多すぎる
  • 信用情報に傷がある
  • 在籍確認ができなかった
これらにひとつでも当てはまる場合は、審査落ちの可能性が高まるため、注意しておく必要があります。

しかし、逆に問題ないのであれば、楽天銀行カードローンの審査に通る見込みは十分ありますので、不安を感じずに申し込みが可能です。

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