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消費者金融カードローンを収入証明不要で借入する条件+6つの注意点


消費者金融カードローンは収入証明不要で借入可能です。

ただし、条件や注意点などがあるため、事前に確認しておかないといけません。

そうしないと、収入証明が必要になってしまうことがあるからです。

そこでこの記事では、消費者金融カードローンを収入証明不要で借入する条件と6つの注意点をお伝えしています。

当記事を読んで、収入証明なしでの借入を成功させてください。

消費者金融カードローンを収入証明不要で借入する条件

消費者金融カードローンは条件さえ満たせば、収入証明不要で借入できるケースがほとんどです。

そして消費者金融のカードローンの場合、収入証明の提出条件は次の2つが基本です。

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • 申込先の借入希望額と他の貸金業者の借入合計が100万円を超える場合
消費者金融のような「貸金業者」は、上記に当てはまる人に対して、収入証明の所得義務があります。

「収入証明の提出をしてもらわないと融資してはいけない」と法律で決まっているため、多くの会社が収入証明の提出条件にしているのです。

このため、先の収入証明の提出条件に当てはまらなければ、運転免許証やパスポートなどの「本人確認書類」のみで借入できる可能性が高いです。

消費者金融カードローンを収入証明なしで借りるための6つの注意点

消費者金融カードローンを収入証明なしで借りるには、前章で解説した条件以外にも注意しておくべきことがあります。

それは以下の6つです。

  • 属性スコアの点数が低すぎない
  • 他社の返済期日をしっかり守っている
  • 他社の借入額や借入件数が多すぎない
  • 年収の虚偽申告がない
  • 自営業でない
  • 多重申込をしていない
これらに当てはまってしまうと、収入証明不要の条件を満たしていても、収入証明の提出が必要になるケースがあります。

そこで、それぞれの詳細について次章から解説していきます。

注意点1:属性スコアの点数が低すぎない

消費者金融のカードローンの多くは「属性スコア」という審査方法を採用しています。

属性スコアとは、申込者の個人情報に点数をつけ、返済能力を判断する審査方法です。

この属性スコアの点数が低いと返済能力に不安があると判断され、「もう少し詳細な情報がほしい」と収入証明の提出が必要になることがあります。

属性スコアの点数が低くなる要因は多くありますが、おもに次の2つが一般的です。

  • 収入の安定性に欠けると判断された
  • 返済に使えるお金が少ないと判断された
収入の安定性に欠けると判断されるのは「勤務先情報」が原因です。

職業が正社員でなかったり、勤続年数が短かったりすると、属性スコアの点数が低くなりやすいです。

返済に使えるお金が少ないと判断されるのは、「お金の負担」が多い場合がおもな原因になります。

たとえば、他社借入や家賃、住宅ローンの負担額が多いと返済に使えるお金が少ないと判断され、属性スコアの点数も低くなります。

注意点2:他社の返済期日をしっかり守っている

他社の返済期日を守っていないと、「お金に関して信用度に欠ける」と判断されてしまいます。

その結果、「この人への融資は不安がある。ちゃんと収入があるか確かめたい」と収入証明の提出をもとめられることがあります。

よって、以下のような信用取引の返済期日は必ず守るようにしてください。

  • クレジットカード
  • 住宅ローンやマイカーローンなどの各種ローン
  • カードローン・キャッシング
  • フリーローン
  • ショッピングクレジット
  • 携帯電話の本体分割払い

注意点3:他社の借入額や借入件数が多すぎない

他社の借入額や借入件数が多すぎ場合、「この人は相当お金に困っているのかも?」と警戒され、収入証明が必要になることがあります。

ここで言う他社の借入とは、次のような「無担保ローン」です。

  • カードローン・キャッシング
  • フリーローン
  • クレジットカードのキャッシング枠
もし、これらを利用しているのであれば、借入額と借入件数が多すぎないか注意しておきたいです。

注意点4:年収の虚偽申告がない

消費者金融カードローンの申込時には「年収」を申告することになります。

審査に通りたいがため虚偽の年収を申告する人もいますが、それは消費者金融に通用しないと思ってください。

消費者金融は過去の膨大な審査データを持っており、その審査データから申込者のおよその年収を推測することが可能です。

よって、年収の虚偽申告をすると「この人は年収を偽っているかも?」と不信に思われてしまう可能性が高いです。

そうなると、事実確認のために収入証明の提出をもとめられる可能性が高いです。

注意点5:自営業でない

自営業の場合、限度額に関係なく収入証明が必要になる可能性があります。

自営業の人は自宅が職場であるケースが多く、「在籍確認」をしても収入があるかの裏付けが取りにくいからです。

絶対に収入証明の提出をもとめられるというわけではありませんが、サラリーマンよりは可能性が高くなると思っておくのが無難です。

よって、確定申告書などを用意しておくほうが良いでしょう。

注意点6:多重申込をしていない

短期間の間に「多重申込」をして、審査落ちの保険にする人がいますがおすすめできません。

多重申込とすると「よっぽどお金に困っているのかも?」とカードローン会社に警戒されてしまい、収入証明の提出が必要になってしまうことも考えられるからです。

また、多重申込は「申し込みブラック」と呼ばれる審査落ちの原因になることもあるため、おすすめできないのです。

収入証明書不要カードローンまとめ

消費者金融のカードローンの多くは、収入証明の提出条件として次の2つを採用しています。

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • 借入希望額と他の貸金業者の借入合計が100万円を超える場合
このため、上記に当てはまらない人なら、基本的に収入証明なしで借入が可能です。

ただし、100%ではありません。

場合によっては収入証明の提出条件に当てはまらない人でも、収入証明が必要になるケースがあるのです。

このため、次の6つにも注意しておく必要があります。

  • 属性スコアの点数が低すぎない
  • 他社の返済期日をしっかり守っている
  • 他社の借入額や借入件数が多すぎない
  • 年収の虚偽申告がない
  • 自営業でない
  • 多重申込をしていない